Geeetech GT2560 コントロールボードにTMC2100を取り付ける

特にハマったわけではないけど、英語で調べてもあんまり情報がなかったのでメモ。

多分RAMPSボードと同じなんでしょうけど、持ってないし調べてないのでわかりません (´・ω・`)

TMC2100自体の説明については色んなところに掲載されているようですので、ここでは割愛します。

ただ、これだけは言いたい。

ものすごく、オススメです。

ステッピングモータードライバー

stealthChopモード

多くの人が使っていて、めっちゃくちゃ静かな、stealthChopモード を使うのであれば、GT2560側についているジャンパーピンを 全て 外して、モータードライバーを ひっくり返して 取り付けるだけで完了です!

(通常はボリュームに来るように取り付けます。コピー品では違う可能性もあるので、A4988のピンアサインと比較して、正しい方向に設置されるよう、しっかりご確認ください。上下逆さにつけると焼けます。マジで。A4988ですが一枚焼きましたw)

磁励音については、もはや聞こえないと言っても過言ではないレベル静か です。ファンがうるせぇ!!!!

ただ、スピードを上げていくとトルク不足によって 脱調 しやすくなります。

(ボリュームで電流を調整するのもアリだとは思いますが、その分 発熱量 が増えるので個人的にはおすすめできません。)

従って、通常は次のモードを使います。

spreadCycleモード

stealthChopモード よりは少し音が気になるけど、A4988よりは 圧 倒 的 に  静かなモード です。

これを設定するには、stealthChopモード と同様に、ジャンパーピンを 全て 外し、CFG1ピンGND につなぎます。

適当な線でちゃちゃっと半田付けしましょう (^^)/

stealthChopモード に比べると、少し磁励音が聞こえるようになりますが、A4988に比べれば、圧 倒 的 に 静か です。(大事なことなので2回言いました。)

これでもまだGeeetech純正の40mmファンがとってもうるさく感じますw

あと噂に聞いていた通り、発熱 が結構すごいです。(脱調しないくらいまでの電流に調整しているんですがね・・・。)
ヒートシンクは、必須。可能であればモータードライバーに直接あたる 冷却ファン を取り付けた方が安心です。

3Dプリンターでの出力中は、基本的に、X,Y軸モーターからしか あの磁励音は聞こえないので、2つのドライバーを購入してそれぞれ取り付けました。

中国の通販サイト AliExpress から コピー品を 購入したのですが、2つ合わせても 2,000円 しないくらいです。(しかもヒートシンク付き!2017年10月現在の為替レートでは 1,600円くらいでした。購入した製品のリンク)

国内の代理店などで買うと 1個 3,000円 くらいするので、到着まですこし時間がかかっても大丈夫、という方はこういうところで節約するといいと思います (^^)/

(オープンソースなので、よっぽど変なところから買わない限り、オリジナルデザインの、しっかりしたものが届くと思います。)

 

他のプリンター用にもう1セット買おーっと (*´ω`*)

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